時代の変化と結婚感

時代の変化と結婚感

時代の変化と結婚感

最近は結婚観についての考えかたにも大きな変化が出てきています。

 

恋愛関係や同棲生活を長く続けていてもお互いに結婚はしない主義の方も増えている時代です。

 

昭和35年ぐらいまでの日本では女子の家庭での躾も学校で教育も、女性に取っての一番大切な事として「良妻賢母になるための教育」に軸足置かれていた時代が長く続いておりました。

 

このような時代での女性は学校を出て料理や整理整頓などの家事などの花嫁修業をしたら紹介者にお願いして「お見合い」をして、お互いに気に入ったら暫くのお付き合い期間を過ごしてから両家の承諾を得て結婚式に踏み切ったものです。

 

このような時代での結婚式は両家の両親が中心になって結婚式の式場から披露宴の会場に至るまでの殆どを決めていましたので新郎新婦は多少の希望を伝える程度で全てが進行していたものです。

 

この時代までは情勢の大部分は結婚して家庭の主婦になる方が多かったので結婚してからの家事から子育てまでの全てが男性の収入によるところが多かったので、上記のような形にならざるを得なかったのでしょう。

 

しかし、時代が変わって現代では女性の社会進出が進んで男性顔負けに仕事をバリバリをして収入もかなりの方もいますので、結婚に対する感覚にも大きな変化が出ています。

 

男女の出会いもインターネットなどや合コンなどで知り合うことも増えて、結婚をするかしないかも当事者二人で決めて必要性に応じて親に報告をする程度になっています。
それでも妊娠しますと子供の将来のためやシングルマザーでは仕事と子育ての両立も厳しいことですし、子供の将来や両親のことなどをトータルに考えて結婚するという決断にもなります。

 

決心をして結婚を決めれば女性の女心に火がついて結婚式やパーティーについて想いを膨らませても行きます。

 

結婚をする以上は思い出に残るような晴れ舞台を実現したくなるのが女性の夢ではないでしょうか。

 

 


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