料理店の仕事仲間に祝福されて

料理店の仕事仲間に祝福されて

料理店の仕事仲間に祝福されて

新郎は高校を卒業して板前になろうと決めて調理師学校を終了して調理師資格を取得した後は、東京の某有名な日本料理店の調理師の見習いとして勤務しました。

 

この料理店で8年ほど過ごした時期に中居さんの見習いとして入店した女性と親しくなりました。

 

二人が3年ほど付き合った後に結婚をお互いに誓い合って、将来は自分達の店を持つことを夢見て頑張って来ました。

 

あっという間に3年が過ぎた頃に二人で貯蓄してきた資金を原資にして銀行からも借入ができることになったので決心して二人で独立することを決めました。

 

勤務していた職場の親方からも許しを得て独立準備をします。

 

幸いに適当な居抜き物件が見つかって敷金以外は一部の改装費だけで考えて板予算より抑えて開業できることになりました。

 

二人の結婚式は開業して3年して軌道に乗ってからという考えでしたが、新婦の両親のたっての願いで開業前に結婚して入籍することを決意します。

 

新婦の両親は仕事の将来も含めて全ての苦労を二人で乗り切ってこそ真の夫婦であると言われたのが結婚を早める決意になりました。

 

しかし、手持ちのすべての資金は開業と開業後の運転資金のために使う予定ですので、
二人の結婚式は両親・兄弟と今までお世話になった勤務先の親方夫妻と板前と中居さん仲間に一部の応援してくださるお客様だけに絞って開業する店のオープン前の店舗で行いました。

 

料理は新郎自らが仲間に応援してもらって調理したもので、サービスも新婦と仲間の中居さんのヘルプを得ておこないました。

 

オープン直前の綺麗な日本料理店で正に手作りの料理とサービスでの結婚式は最高の内容でしたし費用も仕入先の応援原価だけでしたので低く納まりました。

 

 

 

 

 


ホーム RSS購読 サイトマップ